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ジワジワ来る! 谷山浩子の「電波ソング」ベスト5

 

 

 

ラジオを聞き流してると、たまに「なんじゃこりゃ!?」って曲に出会うことがありますよね。「二度見」ならぬ「二度聴き」するために、スマホのメモ帳に慌ててタイトルを打ち込んじゃうような。そんなインパクトと「歌詞の電波度」がビンビン脳髄に突き刺さるアーティストが谷山浩子さんです。

 

 

 

谷山浩子さんはこんな人

 

 

1958年生まれのシンガーソングライター。

なんと今年で芸歴45周年(!)

 

独特の現実離れした歌詞が多く、幻想的なショートショートをメロディーに乗せて聞いている感じがします。

 

そんな中で私の脳髄にビンビン来た5曲をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

第五位: 意味なしアリス

 



言葉遊びっぽい歌詞が心地よい曲。のっけの歌詞はこんな感じ。

 

キノコの上の芋虫は 寂しさを教える教授だった

それじゃ始めるよと言い残して 芋虫はどこかへ行ってしまった

もう二度と帰らない キノコだけ残った

 

 

芋虫、何もしないで消えちゃった!(笑) なんで登場したんだ?

 

 

 

第四位: わたしじゃない月のわたし

 



自分の足が勝手に動く

私はあとをついていく

 

 

 

という歌詞から自分を月の視点から俯瞰して見ているような絵が想像できてゾクゾクします。

 

 

 

第三位: 冷たい水の中をきみと歩いていく

 



美しいメロディーに乗せてた夏の恋のお話かと思いきや、失恋して命を断ってしまう少年のお話。グラスの底のような湖に沈んでいく少年が光り輝く水面を眺めている絵が見える。見えるよ! やばい。酒飲みたくなってきた(笑)。

 

 

 

第二位: まもるくん

 



新宿の地下道の

壁から出てくるまもるくん

壁からはえてる

ななめにはえて笑ってる

 

 

 

「壁から」「はえてる」まもるくん。しかも、「ななめにはえて」「笑ってる」

コワ過ぎる。 夢に出るよ・・・・・・・。

 

新宿の大ガードの壁から出てきても全然おかしくないような気がする。

何者なんだ。まもるくん。

 

 

 

第一位: SAKANA-GIRL

 


SAKANA-GIRL

 

コワい。ひたすらコワい。考えれば考えるほどジワジワ怖くなってくる。

 

魚のことを歌っているのか、それとも「僕」のことをふったであろう「きみ」のことを歌っているのか。

 

どうしても、魚を焼きながらこの歌詞のようなセリフを狭いキッチンでボソボソつぶやいてる「僕」の姿が見えてしまう。そしてその傍らには・・・・・・・。

 

 

 

 

 

まとめ

 

「忘れていたコワい夢を現実で再び無理やり見せられているような」気分になってくる谷山浩子さんの作品、いかがでしたか? バッドトリップにならないように、視聴後は運動したり、酒飲んだりして陽気さを取り戻しましょう(笑)。

 

 

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