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【超簡単!】 メルカリで本を売る方法 ~格安で好きな本を読み続けられるスパイラル~

 

 

 夏が終わり涼しくなると

「読書の秋」の季節がやってきますね。

 

秋の夜長に気になった本を購入して読みふける

なんて人も増えてくるかもしれません。

 

ところでみなさんは読み終わった本

どうしてますか?

 

そのままにしておくとどんどん本が増えていく一方で

部屋が本だらけという本好きの方も多いと思います。

 

かと言って古本屋に持っていくのも面倒だし

しんどい思いをして持っていっても

買取額が雀の涙くらいだったということもありますよね。

 

 

ちなみにブッ◯オフの最高買取金額は

200円だと元ブッ◯オフの店長に聞いたことがあります。

(高価買取対象作品を除く)

 

ハードカバーだと新品で1500円以上する本も多くありますし

これだと結構損した気分になってしまいますよね。

 

 

 

高く売るなら「個人間取引」がオススメ!

ではなぜ古本屋さんの買取価格は安いのでしょうか?

それは古本屋さんが売り手と買い手の間に介在しているからです。

 

古本屋さんは売り手から自分たちに利益が出るラインの

「適正価格」で本を買い取って

買取価格の数倍で商品を販売しています。

 

売値から買取価格を引いたお金が

古本屋さんの「利益」となり

従業員の給与や光熱費、家賃などに使われます。

 

つまり古本屋さんは売り手と買い手の間に入っている

「中抜き業者」ということになります。

 

もし売り手と買い手が直接取り引きできれば

中抜きされている分が双方に還元されるので

どちらもハッピーになりますよね?

 

現在はネットのインフラが整っているので

店舗や中抜き業者を使わなくても

商品の取引が十分可能となっていますし

 

直接取り引きをサポートしてくれる

プラットフォームも数多く存在しています。

 

その中で、最も初心者が扱いやすいプラットフォームが

「メルカリ」です。

 

スマホがあれば出品手続きから配送まで

ワンストップで行えますし

 

本に関しては「メルカリカウル」という

本に特化したアプリで本のバーコードを読み取るだけで

簡単に出品することができます。

 

 

 

 

 

メルカリで本を売る方法

 

①メルカリのアプリをスマホにダウンロードする

 

 メルカリカウルを使うにはまずは「メルカリ」本体に登録する必要があります。

まだアカウントを持っていない方は↓よりアカウント登録ができますよ~。

 

【メルカリの登録はコチラをクリック↓】

 

 ②メルカリカウルのアプリをダウンロードする

 

「メルカリカウル」は本やCDの販売に特化アプリです。

ダウンロードはこちらから↓

mercarikauru.com

 

大きな特徴は本やCDのバーコードをスマホで読み取るだけですぐに出品できるところですね。さっそくアプリをダウンロードして試してみましょう。

 

 

 

 

③メルカリカウルを使って本を出品してみる

 

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↑カウルのアプリ画面。現在ユーザーが販売している本やCDがどーんと表示されています。オレンジ色の「◯◯%」「定価から◯◯%引き」という意味。アプリ下部の真ん中にある同じくオレンジ色の「出品」アイコンをタップすると商品を出品するためのカメラアプリが立ち上がります。

 

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本の裏側にあるバーコードにスマホのカメラをかざすだけで商品情報を自動で読み取ってくれます。

 

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あっという間に読み取り完了。「売れやすい価格」までアドバイスしてくれます(笑)。あとは配送方法と発送元の地域、発送までの日数を選択して「出品する」ボタンをタップすれば出品完了。ここまでものの数秒。面倒な入力もなく、サクッと出品できちゃいます。

 

 

 

発送は「らくらくメルカリ便」が便利!

売れたら商品を購入者さんに発送しましょう。

これもメルカリのサービス「らくらくメルカリ便」

を使うと簡単にできちゃいます。

 

「らくらくメルカリ便」とはメルカリだけで使える便利な配送サービスです。

どの辺が便利かというと

 

宛名を書く必要がない

通常商品を送る際は送り先の宛名を書かなければなりません。

あれが結構面倒だったりするんですよね~。

 

メルカリの場合、商品が売れたら

アプリの指示に従って二次元バーコードをスマホで出して

コンビニに持っていくだけ。

 

あとは伝票が自動的にプリントアウトされるので

それを商品と一緒にレジに持っていけば発送完了です。

 

また匿名配送なので

お互いに自分の住所や名前を伝えなくても

取引ができるので安心です。

 

 

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「メルカリらくらく便」のデメリット

 

「メルカリらくらく便」で本を送る場合の送料は

全国一律195円ですが

 

最安の発送方法は

日本郵便の「クリックポスト」

全国一律164円です。

 

なので本を送る場合「メルカリらくらく便」

最安の発送手段ではありません。

 

ただし、「クリックポスト」は

Yahoo! JAPAN IDの取得と

Yahoo!ウォレット(クレジットカード払)の利用登録が必要

 

専用のラベルを印刷する必要があるので

自宅にプリンターがあるか

ない場合その都度コンビニでラベルを印刷する必要があります。

 

それらの手間を考えると

コスパ的に「メルカリらくらく便」

に軍配が上がる感じですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

本好きにおすすめしたい「本棚機能」

 

「本棚機能」とは自分の持っている本やCD・DVDをメルカリカウルの「本棚」に登録しておく機能。本を読み終わって売りたくなったときにカンタンに出品できます。

 

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つまり買った本やCD・DVDをカウルの「本棚」に登録しておいて、読んだ先、視聴した先から出品して商品が売れれば、そのお金でまた新しい本やCD・DVDを買うことができます。

 

話題の新刊本やCD・DVDを大量に購入する人には嬉しい機能ですね。

 

 

 

 

 

商品が売れたらメルカリカウルで読みたい本を購入してみよう

 

 

メルカリカウルでは本を売るだけでなく、購入することもできます。

 

 

こちらの本が気になっていたのでメルカリカウルで検索してみたら

一読したのみの本が送料込み1000円で売っていました。

 

amazonだと中古の最安値が1096円(2017年9月8日現在)。

しかも送料が257円かかるので、総額1353円。

メルカリよりもかなり割高ですね。

 

しかも昨日売れた本の利益が

516円分メルカリにプールされているので

 

これを使うと

484円で定価1404円の本が買えちゃいました。

 

この本を読み終わったら

再びメルカリに出品しようと思っているのですが

 

これをメルカリで1000円で売った場合

 

売値             : 1000円

メルカリへの販売手数料(10%): -100円

メルカリらくらく便の配送料  : -195円

 

利益             : 705円

 

実質の「購読料」は295円になります。

 

で、これを使ってまた読みたい本を

メルカリカウルにて格安で購入することができます。

 

この流れを繰り返しを行うことで

多くの本を安価に読み続けられるスパイラルが生まれます。

本好きには嬉しいライフハックですよね♪

 

読書の秋、是非メルカリカウルを使って

本の個人売買、始めてみませんか?

 

 

 

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