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イケマックス

グルメとかサブカルとか新しい働き方とかを雑多に書き綴ります

日テレ24時間テレビの「愛」は地球を救っているのか?

 

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(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!(あいさつ)

 

どうも!

「面白いものを創作・紹介・企画・立ち上げる人」

いけまつ(@ike0077)です。

 

 

今年もやってましたね! 日本テレビの夏の風物詩24時間テレビ。

まー、たまたまテレビつけたら「あー、やってたんだー」って感じですが。

 

1978年に始まった24時間テレビ。2015年までの38年間の寄付金総額は

356億6,732万304円 だそうです! 

 

www.24hourtv.or.jp

 

テレビというマスメディアを使わなければここまでの大掛かりな寄付金額は集まらなかったでしょう。そういった意味では非常に社会的意義のある取り組みかもしれないのですが、手放しでは喜べない側面もあるようです。

 

 

チャリティーなのに出演者にギャラが支払われている

 

通常チャリティーイベントというものは、出演者が受け取るべきギャラを寄付することになっていますが、24時間テレビは通常のテレビ番組同様、出演者にギャラを支払っているようです。その分も寄付すればもっと「地球を救う」ことができたのでは?

 

かつて24時間テレビに出演した大物タレントたちも、この「ギャラ問題」で折り合いがつかず、降板しているようですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

富士山に挑戦させられた両足マヒの子がどつかれているのが映る

 

登山中に歩かなくなった両足マヒの我が子をお父さんがどついたという映像。

真相は当人たちにしかわかりませんが、番組を見ていた人々はかなりショックだった模様です。

 

 

 

 

 

反論ツイートもあるので、真相はわかりませんが。

 

 

 

 

今年の寄付金額が悲惨なことに

番組終了時に発表された今年の寄付金額は2億3369万9751円。

前出した24時間テレビチャリティー委員会のデータによるとこんなに低い金額は見当たりません。その後の寄付もあったかとは思いますが、世間が24時間テレビに向ける視線が冷ややかなのが伝わってきます。

 

一方、息子の事件で高畑淳子氏が背負ったとみられる賠償額 は5億円だそうです。なんだかなぁ・・・・・・。

 

 

 まとめ

どうも、24時間テレビは地球を救っていないようなので、「愛」とは違う何かを放映している可能性が濃厚です。

 

第1回放送が始まった1970年代はネットなどなく、ある意味テレビ局側の演出を何の疑いもなく視聴者が受け止め「感動→寄付」という構図が成り立っていたのかもしれませんが、現在のネット社会ではマスメディアが意図していないところで「アラ探し」が横行します。つまりテレビというのは演出ありきのエンタメなんだというのがバレてきてしまって、視聴者が冷めてしまっているのが現在のテレビとの関係。

 

もはやテレビは「オワコン」と言われても仕方がないほど凋落してしまったと言わざると得ないでしょう。私も最近テレビほとんど見ませんし、唯一テレビで見ていた深夜アニメも「バンダイチャンネル」でいつでも見たい時に見放題だし。スイッチを入れれば、タレントのスキャンダルやら謝罪会見に関することしかやっていないメディアを敢えて見ようと思う気にはなれないというのが正直なところですね~。

 

まぁ、これも時代の流れなんですかね。