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イケマックス

グルメとかサブカルとか新しい働き方とかを雑多に書き綴ります

ポケモンGO収益化第2弾「Sponsored Locations(スポンサードロケーション)」

人工知能、AI コラム AR

 

どうも!

「面白いものを創作・紹介・企画・立ち上げる人」

いけまつ(@ike0077)です。

 

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 世界中で社会現象を巻き起こしているポケモンGOですが、どのようにして収益をあげているのか気になりませんか?

 

現時点ではゲーム内のアイテム課金が唯一の収益ポイントとなっていますが、近々これ以外に「ポケストップ」や「ジム」などの場所(ロケーション)をスポンサーになった企業の実店舗に設定する「スポンサードロケーション」という収益モデルを予定しているようです。

簡単に言えばたまたまポケストップになっちゃった店舗にたまたま人が集まっていたのを、今度はスポンサーとしてお金を出してその権利を買ってもらおうというバーチャルな不動産ビジネスモデルにしたんですね。

 

 

 

 

これによって、ポケモンGOの運営Niantic社はアイテム課金以外の収入をスポンサー企業から得ることができ、企業はポケモンGOのコンテンツ力を使って実店舗の集客が見込め、一般ユーザーはアイテム課金しなくても遊べる環境とお店オリジナルの企画を楽しむことができるという三者満足の画期的なしくみになっています。

 

また日本の被災地がポケモンGOとコラボして観光客を呼びこむ試みも始まるようです。観光地を歩いてポケモンがゲットできたりジムで戦わせたりしたら楽しいですもんね。こちらもみんなが喜べる良い企画だと思います。

 

news.livedoor.com

 

 

批判的な意見も多いポケモンGOですが、今までにないような新たな仕組みをどんどん作り出してくれることを期待しています。