読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イケマックス

グルメとかサブカルとか新しい働き方とかを雑多に書き綴ります

自己ブランディングのための情報発信は必要か?

コラム

 

 

f:id:ike0077:20160718180254j:plain

どうも!「面白いものを創作・紹介・企画・立ち上げる人」

いけまつ(@ike0077)です。

 

「自己ブランディングのための情報発信は必要か?」

というお題ですが、結論から言います。マジでやったほうがいいっすよ。

 

 私は近未来のシナリオを以下のように考えています。

 

つまり個人的な能力が高い人、自分の得意なこと、好きなことが分かっていてそれを実現できる人に様々な需要が集まってくる「個人の時代」になってくると予想しています。

 

もしあなたが「○○になりたい! ○○をやりたい!」と思っていたとしましょう。でもあなたの心の中の思いは世間に大声でアピールしなければ誰にも気づいてもらえません。そのために「自己ブランディングのための情報発信は必要」なのです。

 

「そんなの恥ずかしい」とか言ってる場合じゃないですよ。羞恥心を捨ててこそチェッカルズの一員なのです!

 

では、自己ブランディングを行っていくとどのようなメリットがあるのか、いくつかあげていきましょう。

 

1.あなたが何者かを知ってもらえる

まずはこれですよね。社会人としてのあなたは会社に勤めていて○○部署で月曜から金曜まで働いているかもしれない。では、社会人というペルソナを外したあなた自身はどんな人なのか。それを世間に知ってもらえます。これは逆に言うと自分からアピールしない限り、親類や親しい友人以外は知りようもないです。

 

例えば「OLだけど本当は声優になりたくて専門学校に通っている」ならその二足のワラジ生活をブログやSNSで発信していけば、アニメ・ゲーム業界の人の目にとまるかもしれないですし

 

「クワガタが好きすぎて部屋が1つクワガタ専用の飼育部屋になってしまった」人ならそのことを発信すれば同志が見つかってクワガタのトレードが成立するかもしれないし、予想外の高値でクワガタを売ってくれというオファーがくるかもしれないですよね。

 

いずれにせよ、心の中でひそかに思っているだけではなく、一歩踏み出すことで変化が訪れるのです。

 

 

2.共感・評価してもらえる

あなたがブログやSNSで何かを発信していると、同じような思いの人が共感してくれるようになります。そして発信を続ければ続けるほどあなたに共感する人は増え、やがて共感が「評価」へと変わります。評価は「信頼」と言い換えてもいいでしょう。

 

みなさんアマゾンなどで買い物するとき、その商品の評価欄を見て買うか買わないか判断することありませんか?星が多いから大丈夫そうとか、星が少ないから不安なのでやめておこうとか。

 

そういった個人の「評価」を情報発信をしていると得ることができます。「あの人の言ってることだから大丈夫だろう」とか「あの人がやってることだから応援してあげよう」とか思ってもらえるんですね。

 

これは実はお金を稼ぐよりもこれから重要になってくるのではないかと思います。そもそもお金はモノやサービスの価値を可視化するためのツールであり、もっと別の最適な方法があればお金はその存在意義を失うことになります。

 

そしてお金に代わる価値の基準が「個人の評価」であり、それを可視化する一つの基準が「ツイッターのフォロワー数」であったり「ブログの読者の数」になってくるのではないかと思っています。

 

評価がお金の代わりになる「評価経済」については岡田斗司夫さんが詳しく書かれているので、気になる人は読んでみるといいと思います。

 

評価経済社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている

評価経済社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている

  • 作者:岡田 斗司夫
  • 出版社:ダイヤモンド社
  • 発売日: 2011-02-25

 

 

 3.ストック収入、不労所得になる

これは主にブログまたはユーチューブで情報発信するモデルに当てはまるのですが、記事やコンテンツに広告を入れておくとクリックされたり、その広告リンクから成約があったりすると一定の収入が入ってきます。

 

プロブロガーやユーチューバーと呼ばれている人はこれが主な収入源の人が多いですよね。つまりあなたが発信した情報が「資産」となって、お金を運んでくれるわけです。

 

ただし、一般的にアクセス数とコンテンツの数は比例するので、情報がストック収入になるまでには相当な時間と労力がかかります。あのHIKAKINさんも「2年間動画をアップし続けてやっとそこそこ稼げ始めた」と言ってますし、地道な作業が必要です。

 

なので自分の情報が「資産」になるのは気長に待って、まずは共感してくれる人を増やしていくことが重要だと思いますね。

 

 

4.やりたいことやビジネスにつながる

ネットで情報を発信しているとそれなりに知名度が上がってくるとともに、グーグルなどの検索エンジンにも引っかかりやすくなります。そうすると「ブログ見たんですけど、何か一緒にやりませんか?」みたいなことや「○○テレビですけど、取材させてもらえませんか?」みたいなオファーが来やすくなります。

 

今や大手マスコミのメイン情報収集源は「ネット」ですからね。彼らはネットの面白ネタを再加工して世間に届けているだけなのです。そしてネットの面白ネタを提供しているほとんどが一般の人。そういった意味でも「個人の時代」になりつつあるわけです。

 

 

 

 

では、何から始めたらいいのか?

 

ネットで情報発信するにも、様々な手段があります。

 

・ツイッター

・インスタグラム

・フェイスブック

・ブログ

・ユーチューブ

・メルマガ

 

主なツールはこんなものですかね? 私的な意見としてはツイッターが一番難易度が低く順にインスタグラム・・・・・・最後にメルマガになってくるのではと思います。

 

共感・評価を得やすいのは今度は逆に下から順になると思いますね。つまり手間がかかるものほど評価が得やすい(面倒くさいので競合が少ないとも言える)。

 

なので、情報発信初心者であればツイッターかフェイスブックあたりで面白かったネタをリツイートかシェアすることから始めるのがいいと思います。短文でも文章書くのが苦手という人はインスタグラムでもいいでしょう。

 

リツイートかシェアを行う場合に気を付けたいのが「自分の意見を必ず入れること」です。これを入れないとあなたの存在感はほぼゼロで「ただ面白いネタを紹介した中継点」になってしまいます。必ず何らかのコメントを入れて自分の存在感を出しましょう。

 

そして人の面白ネタの紹介に飽きたら自分の思いを伝えるブログ、ユーチューブ、メルマガ等を始めるといいと思います。いきなりブログ記事を書いたり動画をアップしたりしても、しばらくは全くといっていいほどアクセスがありません(笑)。メルマガに関しては読者登録してくれる人がいなければ情報発信力ゼロです。

 

なので最初のうちにツイッターやフェイスブックなのである程度のフォロワーを作っておいて、ブログやユーチューブに流すのが効率がいいのではと思いますね。

 

このブログも初めて2か月ですが、最初の1か月目はほとんどがフェイスブックからのアクセスで、2か月目になってやっと検索エンジンに認識され始めてグーグルやヤフーからのアクセスが増え始めました。

 

 

大事なのは「とにかく続けること」

 

ネットを使った自己ブランディング・情報発信は即時的な効果はありません。コンテンツを、情報の発信を積み重ねてこそじわじわと効果が表れ始めます。やってる途中で「自分は一体何をやってるんだろう?」と自問自答する時期もあるかと思いますが、とにかく続けること。しつこく粘り強くじわじわと前に進み続けることが大切です。

 

まずは3か月。できれば毎日情報を発信してみましょう。効果が出始めるのがそのあたりなはずなので。ゼロから1が生まれれば、あとは勝手に動き出し、あなたを助けてくれる「資産」になるはずです。