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イケマックス

グルメとかサブカルとか新しい働き方とかを雑多に書き綴ります

noteはクリエイターのプラットフォームになり得るか?

 

どうも!

「面白いものを創作・紹介・企画・立ち上げる人」

いけまつです。

 

 

ネットを徘徊していたら、気になった記事がフェードインしてきました。

www.matolabel.net

面白いものを創作・紹介・企画・立ち上げる人面白いものを創作・紹

 

ぶっちゃけこの記事読んだだけでは

何が何だかわからない人が多いと思うのでまとめてみると

 

①ライトノベル作家(小説家)の「三秋縋」さんが

ネットにアップしていた小説

あおぞらとくもりぞら が漫画化しますよ。

 

②それをプロデュースするのが編集エージェント会社の

「ストレートエッジ」で

 

③発表する媒体が「note」という

web上に誰でも作品をアップできるプラットフォームですよ~

 

ということです。

 

 ライトノベル作家(小説家)の三秋縋さん

 

2011~2013まで「げんふうけい」というペンネームで

2ちゃんねる内にて小説を発表。

 

作品が評判になり、有志によって複数のまとめサイトに転載され

ネット上で話題を呼びました。

 

2013年9月にネット上で発表していた

「十年巻き戻って、十歳からやり直した感想」に加筆修正したものを

「スターティング・オーヴァー」とタイトルを変更し

プロの作家としてデビュー。

 

スターティング・オーヴァー (メディアワークス文庫)

スターティング・オーヴァー (メディアワークス文庫)

  • 作者:三秋縋
  • 出版社:アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2013-09-25

 

ちなみに私は「不思議.ネット」に転載されている三秋さんの作品を読んで

つい最近まで「オカルトがかった人の実話」だと思っていました(笑)。

 

 

 

編集エージェント会社の「ストレートエッジ」

ストレートエッジは「とある魔術の禁書目録」や「ソードアートオンライン」

などを担当し、電撃文庫のカリスマ編集者だった三木一馬さんが立ち上げた会社で

これまで主に出版社が担当してきた作家のマネージメントやその他諸々を代理で行う会社です。

 

日本のプロ野球選手がメジャーに行くときに「代理人」を立てますよね?

あれをイメージしてもらえればいいと思います。

 

 

noteとは?

noteは、個人のクリエイターが、文章やイラスト、音楽など自分の作ったコンテンツをアップして発表できるプラットフォームです。

 

主な特徴は自分のコンテンツに有料課金設定ができること。

自分のコンテンツに値段をつけてそれが売れればクリエイターに

売り上げから手数料を引いた金額が入ってきます。

手数料はコンテンツによりますが、だいたい1~2割程度です。

 

これまでクリエイターは小説やマンガであれば出版社に

音楽であれば音楽事務所やプロダクションを通して

作品を発表販売しなければ収入が入ってこなかったのが

noteを使うことによってそれらの既存のプラットフォームを通さずに

自分の作品を販売して収入を得ることができるようになったわけです。

 

 三木さんもそこに目をつけたわけですね。

上記の記事でこんなことを言っています。

 

商業誌からのスタートではなく、あえてnoteを選んだのは、今までのような『トップダウン方式』メディアミックスではなく、皆様からの支持をしっかりと受けとめる『ボトムアップ方式』でやってみたいと思ったからです。目指す先は、より広く大きく成長させていきたいこと。ベンチャーであるストレートエッジから始まるコンテンツとしては『ボトムアップ』が相応しいのではないかと考えています。ですので是非、皆様応援の程、よろしくお願いいたします!! 目指すは、書籍化です!!

 

 商業誌が提供するものでなく、逆にユーザーが支持するものを

商業作品にしていこうよということですね。

 

今後のコンテンツの売り方はボトムアップ方式が主流になるかもしれませんね。

 

テレビはもはやネットのおもしろ動画を紹介したり

ネットで拾ってきたネタを編集してドヤ顔で放映するだけですし

 

出版界も音楽業界もネットで話題になっているものを拾い上げて

印刷・プレスしているだけなので

大手プラットフォームの存在感というのは薄れていくでしょうね。

 

 

noteはクリエイターのプラットフォームになり得るか?

前述したようにnoteには課金機能がついており

さらにユーザーが好きなクリエイターを支援するために

「投げ銭」ができる機能もあります。

 

クリエイターが自分で稼いでいくには良いプラットフォームであるとは思うのですが

ただ、まだまだ知名度がユーザーともに少ないのが課題かと思います。

分母が増えればそれだけ売り上げも上がっていくと思うので

今回の三秋さんx三木さんのプロジェクトのようなもので話題を集めてほしいですね。

 

また、noteと同じように課金機能を備えた競合プラットフォームが出てくると

盛り上がってくると思います。

「誰でも・簡単に・稼げる」がキーワードになってくると思いますよ。

あ、なんか怪しい情報商材みたいになってきた(笑)。

 

 

 

 noteで実際に稼いでいる人とその他クリエイターの課題

 

プロブロガーのイケダハヤトさんは2016年1月にnoteで有料記事を書き始めて

4月には売り上げ700万円を突破しました。

 

www.ikedahayato.com

 

ただこれは、noteに有料記事をアップしたから売れたのではなく

イケハヤさんのネームバリューがあってのことなので

無名のクリエイターがこれから自分の作品を自分で売っていくには

コツコツをプラットフォームに作品をアップし続けるとともに

「集客力」と「自己プロデュース力」をつけていくことが必要です。

 

noteで稼ぐ先人であるイケダハヤトさんの著書の中には

ネット集客のヒントになるものが多くあるので気に入ったものを

読んでみるのもいいかもしれません。

 

世界一やさしい アフィリエイトの教科書 1年生

世界一やさしい アフィリエイトの教科書 1年生

  • 作者:染谷 昌利,イケダ ハヤト
  • 出版社:ソーテック社
  • 発売日: 2015-01-17

 

 

ちなみに、ワタクシも

 

noteやってます。

note.mu

 

ショートショートをメインにアップしています。

今後は更新頻度をあげていく予定。

 

ちなみにちなみに、今まで書いたショートショートの一部を

ボイスドラマにして売っていたりもします。

 

www.dlsite.com

 

こちらは缶コーヒーよりも安い値段で10以上のショートボイスドラマが楽しめるんですよ♪ なんか秋葉原で絵を売ってるお姉さんみたいだな(笑)。ラッセンが好~きー!

 

幸いなことに声優学校さんとつながりがあるので

今後はショートショートを発表⇒ボイスドラマ作成

ブログ記事をアップ⇒記事をナレーションしてもらったものをYoutubeにアップ

という流れをレギュラー化していきたいと思います。

 

この辺は随時ブログでも発表していくのでお楽しみに♪