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イケマックス

グルメとかサブカルとか新しい働き方とかを雑多に書き綴ります

【通信制限が心配な人必見!】無料wifiスポットに「自動」で接続してくれるアプリ

 

 Youtubeやアプリゲームなどを楽しんでいると知らず知らずのうちに

使用データ容量の上限を超えてしまって通信制限がかかってしまう
なんてことよくありませんか?


一度通信制限がかかってしまうと次月まで通信回線はノロノロ。
見たい動画が見れなかったり、ゲームで遊べなくなったりしてしまします。


もちろん追加で容量をを購入すればいいのですが、これも結構お高いですよね。
ならば普段からできるだけ携帯キャリアのデータ回線を使わなければいい。


そんなことできるの? とお思いの方もいらっしゃると思いますが
各企業や団体が無料で開放しているwifiを利用すれば十分に可能です。


例えば電車に乗っているとき、駅で電車を待っているとき
カフェやレストランで飲食しているとき
デパートやショッピングモールでお買い物をしているとき


ほとんどの施設がその施設内で利用できる無料のwifiを開放しています。


ただ、これ見つけ出すのが面倒ですし
一つ一つIDやパスワードを登録していくのが面倒なんですよね。


そんな無料のwifiを一括検索して自動で接続してくれるアプリができました。
その名もタウンWiFi。iPhone、アンドロイドの両方に対応しています。

townwifi.jp

 


アプリをダウンロードして立ち上げると
近くにある登録可能なwifiスポットが表示されるのでそれらを登録していくと
登録した施設に入ったときに自動的に無料wifiに接続されます。

 

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都内であればかなりのお店や施設が無料wifiを設置・開放しているので
外出先でも通信制限を気にせずにガンガン動画を見たりアプリゲームで遊べます♪


またタウンwifiではユーザーのリクエストをもとにwifiをどんどん増やしていく予定で
2016年7月には使用可能なwifiスポットを紹介したり
自分のwifiをタウンwifiとして提供できる仕組みにも取り組んでいるようです。


タウンwifiのようなサービスが今度たくさん増えて日本のエリア全域をカバーすれば
携帯電話会社と契約しなくても無料wifiを利用して
通話したりデータ通信ができる時代が来るかもしれません。


携帯電話代は決して安いものではないので、この分のコストが無料になれば
通話量・通信料分が浮いて数千円が「見えないベーシックインカム」として
家計に返ってくることになります。これはうれしいですよね。

 


 


では、なぜお店や施設はwifiを無料で提供しているのか?
これはもうお分かりかもしれませんが「集客効果」があるからですね。


お店でwifiが使えるとなれば制限速度を気にせずにデータ通信ができるので
ついでに寄ってもらって、気になる商品があれば買ってもらおう
サービスを利用してもらおうというのがお店や施設の狙いです。


しかもお店としては回線を1本引いてあとはルーターを置くくらいなので
大したコストもかからないので非常に楽ちんな集客対策とも言えそうです。


このように「何かを無料で提供して集客する」という手法は通信回線のみならず
日用品や外食などでも今後増えてくることでしょう。


以前からこのような「フリー戦略」はあることはありましたが(スーパーの試食など)
これを多くの人に一斉に提供できるようになったのがネット社会の特徴です。
そしてそれらの製品を限りなく安価に製造提供するためのカギがAIやロボットです。


以前「人間ってAIに仕事取られるんじゃね?」という記事を書きましたが
AIやロボットは量産化・システム化が進めば
人間よりはるかにローコストで製品を生産提供することができるようになるはずで


大幅なコストダウンに成功した企業はある製品やサービスを購入してもらうかわりに
別の製品やサービスを無料で提供するといったことを始めるのではないかと思います。


たとえばイケダハヤトさんがブログで書いていたように

『たとえば「Amazonプライム会員になると、通信費・水道光熱費が無料になる」みたいな感じ』な時代がやってくるかもしれませんね。

 

www.ikedahayato.com